現代美術家 田中 敦子 Tanaka Atsuko

左から:《 WORK 1966 / 個人蔵 》、《 ’87c / 明日香村 所蔵 》

1932年、大阪生まれ。
1955年に吉原治良がリーダーを務める具体美術協会に加入。
次々と衣装を着替えてゆくパフォーマンスなど斬新な作品を発表し、電球とコードの絡まりに着想を得た絵画を制作し始める。
その作品が、来日したフランスの批評家ミシェル・タピエの目にとまり、高い評価を得る。2005年没。