金工 佐土 玲子 Sado Reiko


左から:《 彫金額「たちばなは」 》、《 古を今に 》、《 彫金額「磯の上に」 》

鹿島一谷、内藤四郎の各氏に師事。
金具技法を桂盛行氏、装身具を山田礼子氏に学ぶ。
1973年日本工芸会正会員に認定。
大和郡山慈光院新本堂天蓋、信貴山成福院釘隠、厨子(ずし)用華鬘(けまん)の制作を行う。
2001年中央公民館ギャラリーで個展。
’05年明日香名誉村民 記念品「万葉の歌に寄せて」の打出し額を3点制作。
近鉄文化サロン 彫金、シュタイナー学校の講師を務める。